2025-01-01から1年間の記事一覧
2025年は、昨年に続き、深谷忠記の作品を中心に読んだ。2026年も良い本に出会えればと、思う。(2025年に読んだものなので、古い作品も含みます。ノンフィクションは除く)-------------------------------------------■■■■■2025読了作品■■■■■ 柚月裕子『教…
Xbox Game Passのタイトルのみのプレイ。大量にプレイしてるがクリアまで進めたのはごく一部。大半は1時間もプレイせずやめている。というわけだが、結局のところ『原神』ばかりプレイしていた。 ◆Xbox Game Pass(PC Game Passを含む)『Techtonica(テクノ…
椙本孝思さんの作品としては、駄作というか、完全に失敗作かと。大学時代の青臭い恋愛描写、いきなり部屋に転がりこんでくる謎の少女、と素人小説あるあるな内容。どんでん返し(叙述トリック系)の要素があるが、これが壁投げレベル。唯一面白みのあった猟…
Xboxストアでは「ゲームプレイビュー版」とあるが、バージョンは1.xとなっており正式リリースされたものと思われる。ただ、開発スタジオはすでに解散している。1時間ちょっとプレイして挫折。わかりづらい部分もあるが、ある程度は直感的に行ける。なんだけ…
まあ、面白かった。一気見させるだけの力はあった。20話もあるため、途中での中だるみはあった。偶然要素の多さ、わざとらしいミスリード、嘘つきだらけ等々、不自然な部分も多々あるが、まあ面白かったので良しとしよう。多層的な造りはなかなか凄い。 以下…
冤罪をテーマとした作品。終盤ちょっと駆け足というか唐突というか急展開な感もあったが、全体として読み応えあり。優しい人たちが多数登場する作品だった。物語中盤、ヒロインがパワハラだけでなく、セクハラ被害にも遭いそうだったのが、辛かった。 霧をは…
13歳の少女(触法少年)の犯罪を描いたクライムノベル(リシンによる毒殺)。事件を描いた後、残りページとして全体の1/4に、警察の捜査・取り調べが割かれてる。単に丁寧に描いてるなら嫌だったが、きちんと一工夫二工夫されていたのは良かった。(叙述トリ…
チュートリアルを途中までプレイしてやめた。最初のロードが長すぎる。チュートリアルで判断するのもなんだが、ゲーム性が退屈そうに感じた。XboxOne世代のゲームのため、グラフィックは見劣りするものもある。評価★2
序盤(最初の星から飛び立つまで)で、ギブアップ。「アップデートを繰り返して神ゲーになった」と評される本作だが、面白くなる気配を感じられない。アイテムのクラフト、スキャン、回収方法など、ごちゃごちゃしていてわかりづらい。メニュー(UI)も最初…
原作は楽しめた。 ただ、これは見事なまでにドラマ化を失敗した例だね。 演出もセリフもひどい。ミスリード下手すぎ。 キャラに魅力がない。 セット(小道具)がチープすぎ。特に警察署内。人居なさすぎだし。 ただただ、単に、すべてが嘘っぽい。 メイド喫…
ワンプレイだけしたが、思ったより(期待より)面白くなかった。「穴を掘る→基地に戻って強化・戦闘」を繰り返すのだが、このゲーム性が面白いとは思えなかった。序盤、少しずつ資源を持ち帰るというプロセスがとても面倒(もしかしたら、プレイを進めるにつ…
12月のバージョンアップで日本語化が実装!気になっていたのでプレイし、ゲームクリアまで進めたが、大変面白かった!工場シムの作業ゲーであるのだが、無心でプレイを続けてしまう。ちょっとしたハートフルなストーリーがあるのも良い。隠し要素もいい感じ…
一応メインストーリークリアまでプレイ。サブクエストや収集要素はほとんど手つかず。 (プレイ当初は)操作性というか、手触りもよく感じた。グラフィックが綺麗である。マップの造りもなかなか良い。当初は「動敵コンパス」を理解しておらず、マップ画面も…
リーダビリティは高いし、一応とんでん返し的な要素もある。ただ、微妙な感じ。駄作とは言わないけど、失敗作かねえ。黒幕とされる人物の名前に、わざわざ傍点が打たれてる理由がわからんかった。 ちなみに、WOWOWでドラマ化されてる模様。叙述トリックが肝…
ファイナルシーズンである。放送前には2クール25話くらいと噂されていたが、たったの11話だった。ぶっちゃけ、面白くなかった。 このアニメ、シーズン3の「ユナイテッドステイツオブスマッシュ」のときが、一番盛り上がったね。そこからは失速するだけ。劇場…
ゲームクリアまでプレイ(数時間でクリアできる)。単純なゲームだが、面白いね。夢中でプレイしてしまう。落下ダメージと、ダイナマイトの扱いが難しいのがややストレス。面白いけど、数時間で飽きてくるこのゲーム。飽きてきた頃に、ちょうど終わりとなる…
途中でネタのいくつかはわかっちゃったけど、十分面白かった。本として、図版が多めなのも良いよね。 変な絵 作者:雨穴 双葉社 Amazon
数年ぶりに椙本孝思さんの作品を読んだ。本作も悪くはないだけど、なんか残念な感じ。タイトルが悪いとか、序盤の掴みが弱いとか、ちょっと長過ぎるとか、ラストの処理が微妙とか。 読んではいけない殺人事件 (実業之日本社文庫) 作者:椙本 孝思 実業之日本社…
10分くらいやって、やめた。受け付けなかった。簡単な説明はあるものの、用語も独特でよくわからん。日本語訳もなんか微妙で、とっつきにくい感じ。ある程度スロットの知識ないと、厳しい感じ。スロットで得たコインがなぜ「利子」なの?これ、『Balatro(バ…
ゲームクリアまでプレイ。思ったのと違う、というか期待外れの大作だった。 途中でダレてきて放置したり、他のゲームに浮気したことも。コンプ要素は7割程度。宝物庫などのダンジョンはほとんど手つかず。チャレンジ要素いくつかロック中のまま。神ゲーなど…
「フジコシリーズ」の続編というか、関連作。面白いには面白い。マトリョーシカのような仕掛けがある。ただ、P352に「原稿を盗む」ような話が出てくるが、そのあたりよくわからなかった。(二人で部屋に入ったということは、)結果的に盗んだというより、最…
『殺人鬼フジコの衝動』の完全な続編。『殺人鬼フジコの衝動』で曖昧のまま処理された事件も、本作で真相が明らかになる。なかなか複雑だが、リーダビリティは高く、面白い。ただ、ラストの「後日談」は余分かな。 インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの…
タイトルに「殺人鬼」とあるが、思ったより凶悪な感じはしなかった。何かぼかしたような表現が多いな、と思って読み進めたら、しっかり仕掛けがあった。 なお、限定版だったので、描き下ろしの『私は、フジコ』も読了した。 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) …
韓国で大ヒットしたドラマらしいが、納得。かなり良かった。全体としてはわかりやすくて良い。ベタすぎる展開、明らかなミスリード、韓国文化特有の問題(ヒステリックな演技)等々、ツッコミどころや気になることもある。尺も話数も多い。それでも、最後ま…
ゲームクリアまでプレイ。クラフト&サバイバル・アドベンチャー(サバクラゲー)。この手のゲームは好物である。ボリュームは控えめで、2日(多分10時間以下)のプレイだったが、十分に楽しめた。絵本のような温かみのあるグラフィックも素晴らしい。まさに…
WOWOWの連続ドラマWタイトル。 石ノ森章太郎の漫画(未読)がベース。ホテルを舞台にしたビジネスドラマ。公式サイトに、「リブート」とか「オジリナル脚本」とある。大ヒットした高嶋政伸主演のドラマに対して、リブートと読んでいるだろう。そして、本作は…
思ってたのとはちょっと違ったけど、十分に楽しめた。図版が多く読みやすいい誌面になっていた。間取り図を確認するのに、いちいちページをめくる(戻る)必要がないからね。 読んだあとに、「映画版」とYoutubeに公開された「完全版」を視聴。映画版は邦画…
「警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花シリーズ」の第2作。1作目が私に合わなかったが、売れてるシリーズのようだし、早々に見切るのもどうかと思い、読んでみた。が、クソつまらなかった。壁投げ本。ネタ自体ありきたり。村ぐるみの隠蔽&杜撰な捜査という脳死…
「警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花シリーズ」の第1作。相変わらずわかりにくいタイトルをつけるねえ?。 ネタ自体には既視感しかない。キャラクターは定型的。ツッコミどころ多数あり、そして微妙に読みづらい。といった感じでとても残念な出来だった。内藤了…
貫井徳郎さんの作品としては、正直あまり面白くなかった。事件そのものの謎解きというより、インタビュー形式での恋愛話、子供の頃のエピソードが淡々と語られる。『藪の中』のように、各人物の発言内容が微妙に異なる。キャラは書き分けられてはいるが、似…