2011-10-01から1ヶ月間の記事一覧
「アイマス2」が安価で手に入りづらくなっているので、つい手を出した。が、大失敗。プロローグ部分で挫折(ダーインスレイブ戦で即死したぞ)。私には、面白いと思えない。専門用語出まくりのストーリーは、思ったほどひどくない。案外ついていける。だけど…
これは、過大評価ゲーの代表格だね。 まあ、確かに全体として悪くはない。が、良いというほどのものではない。独特の映像表現(「高さ」を感じさせる空間の描き方などはうまい)、叙情性のある音楽などは良い。 しかし……。 自由に操れないカメラ(ワーク)、…
「面白いか?」と聞かれたら、「面白い」と回答できるゲームだ。グラフィック、戦闘のテンポ、軽快な楽曲、そして調合の楽しさと、褒められる部分は多い。しかし、前作、『ロロナのアトリエ ?アーランドの錬金術士?』 と同様に、なんとも微妙な感じる部分も…
キョウカンカク探偵・音宮美夜シリーズの第二作。 序盤は、前作の人物がバンバン出てきたり、視点が変わりまくりでちょっとつらかった。全体的にラノベテイストだし、なんだか微妙だなあ?と思って読み進めた。ラストにちょっとしたドンデン返しがあったので…
BL小説家・二條暁巳が、森瑤子の小説からの盗作検証まとめwikihttp://www38.atwiki.jp/akionijyou/ これについて、二條暁巳の出版物を刊行しているイーストプレス社は、盗作を否定。Wikiに対し削除を要請、民事訴訟をほのめかしたとのことです。ぜひ、イース…
浅見光彦シリーズ。内田康夫の小説を読むのは、かれこれ20年ぶりくらい。しかも、過去に1冊しか読んでないので、これが2冊目。というわけだが、序盤で挫折した。本作では、序盤に米の品種改良の話が出てくるのだが、それが長い上につまらない。平易に書かれ…
「琅邪シリーズ」第二弾。なかなかよく出来ていると思う。刊行ペースも早いし、アタリの作家ですな。ただ、登場人物が多すぎでゴチャゴチャになるのと、物語展開がスローペースなのがちょっと残念。複雑なのはいいけど、もう少し情報を整理し、リーダビリテ…
本作は、『零の軌跡』の完全な続編である。ストーリーのおさらいができるとはいえ、細かい部分の記憶が飛んでいて、やや戸惑い気味でプレイしはじめた。プレイし始めて、特にになったのは、グラフィックのショボさである。最近PS3タイトルばかりプレイしてい…
いわゆる「サイファイ論争」で、出版界から干されたのか、自ら筆を折ったのか……。『カムナビ』、『サイファイムーン』(←読んでない)以降、10年近く本を出してない梅原克文。完全に消えてしまったと思いきや、つい先日『心臓狩り』という作品で復活を遂げた…
短編3本+中編1本という構成だが、全体がつながっているので単行本化するにあたり、「章」をつけるなどすべきだったと思う。正直、短編3本を読んだ段階はイマイチという印象しかなかった。しかし、最後に中編によりグッと面白くなる。表題の「感染遊戯」の意…
無難な出来の本。池上氏によると、文章を書く際に使わないほうがよい言葉や文字は、・そして、それから・順接の「が」・ところで、さて・いずれにしても・絵文字の類だそうです。その通りだと思います。 伝える力 (PHPビジネス新書)池上 彰 PHP研究所 2007-0…
道尾っぽくないタッチの短編4作。もちろんそこそこのレベルの作品だが、あまり私の好みではなかった。いかにも「力を抜いて書いた雑誌連載作」という感じなのが、少し残念。 カササギたちの四季道尾秀介 光文社 2011-02-19売り上げランキング : 95649Amazon…
やっぱいいね。この人の小説は無条件で好きだわ。(失礼ながら)顔に似合わず、繊細で透明感のある物語はどれも素敵です。 竜が最後に帰る場所恒川 光太郎 講談社 2010-09-17売り上げランキング : 59412Amazonで詳しく見る by G-Tools
(引き続き、エクシリアをプレイしてました)隠しダンジョンはなんだか拍子抜け。ただ、黄金剣士は強かった。複数になると太刀打ちできず。難易度をノーマルに落としても、3戦目がキツイ。とっとと2周目をするため、妥協してここはイージーに落とす。負けな…
第2回電撃ゲーム小説大賞作。全体の2/3ほど読んだが、時間の無駄というか、読み進めるのが苦痛となり中座。なんだか、ゲームやアニメに詳しい高校生が大学ノートの書いた小説を、読んでいるような気分になった。商業出版物としてどうなの?これ(W序盤から専…