読んだ本をダラダラと報告する

ミステリー、SF中心。最近読んだ本の報告のほか、絶対読んで損はなしという本も紹介します。あと、映画、ドラマ、アニメ、ゲームもね。(Since2006)

2015-05-01から1ヶ月間の記事一覧

ログイン通算800日&ガンフェス記念アンケートゴッドフェス(パズドラ日記117)

本日、ガンホーフェスティバル。最新情報はなかなか盛り上がりましたが、ガクッと来たのが、戦国龍と龍騎姫シリーズの常設化。常設化するのは嬉しいけど、コインダンジョンの石回収が終わってないんですよ(コインダンジョンでの配信は本日で終了)。すごく損…

石田衣良/睦月影郎/小手鞠るい/南綾子/阿部牧郎/あさのあつこ/三田完/岩井志麻子/前川麻子/勝目梓『10分間の官能小説集』

「小説現代」に掲載された、一般小説の作家たちによる短編官能小説集。仲の良い夫婦やカップルが出て来る話が多い。 いくつか時代モノがあったが、「オサネ→クリトリス」、「手すさび→オナニー」、「陰戸(ほと)→お○んこ」などの古めかしい言葉遣いが良かっ…

貫井徳郎『我が心の底の光』

不幸な生い立ちで、心が歪んでしまった少年(青年)による、犯罪譚(復讐劇)。内容的に嫌いではないが、ちょっと内容的に薄いというか浅い感じがした。途中で執筆に力を抜いたのか? ちなみに後味は悪い。 我が心の底の光貫井 徳郎 双葉社 2015-01-21売り上…

[ドラマ感想] 「特集ドラマ 紅雲町珈琲屋こよみ」

NHK総合で、2015年4月29日放映。吉永南央原作、老女が主役の人情派ミステリー。ドラマとしてあまり面白くなかった。演出が下手だね。大事なシーンが、音楽の力頼りになってる。舞台の珈琲店がいかにもセットな点も気になった。板張りの床の音、綺麗すぎる内…

大阪圭吉『銀座幽霊』

カバー表4側に、大阪圭吾の短編群が「どれも粒ぞろいである」といった江戸川乱歩が評が書かれているが、まさにその通り。ただ、本書に収録された短編は、『とむらい機関車』 収録作に比べると、若干落ちる感じはした。 銀座幽霊 (創元推理文庫)大阪 圭吉 東…

パワーアップについて(DQMSL日記74)

仕組みが複雑な上、運営の日本語能力がないため、いまいち理解できていない人が多い「パワーアップ」。私もそんな一人ですが、改めて気になったのが、本来の上限レベルを超えたモンスターベースとしたパワーアップは、どのタイミングで行うか?という問題。…

[ドラマ感想] 「迷宮捜査」

テレ朝系で2015年5月10日放映されたスペシャルドラマ。緒川怜という作家は、このドラマで初めて知った。なんだかとんでもなく、偶然が多いね。しかも、ありえないレベルの偶然が。演出は、共同テレビ時代に数々の名作を産んだ藤田明二さんだったけど、昔なが…

東野圭吾『真夏の方程式』

湯川もの。「ガリレオ」として映画作品にもなっている。本作の中心となる一家の生き様に賛否はあるだろう。ただ、湯川というキャラを軸に描いているためか、あまり嫌悪感は感じなかった。これはこれでよいかと。物理学の小ネタも随所に盛り込んでいるあたり…

風森章羽『清らかな煉獄 霊媒探偵アーネスト』

「霊媒探偵アーネストシリーズ」の第二弾。それほど長くない作品なのだが、登場人物が多い。その人間関係や、それぞれの事件との関連性もやや複雑。叙述トリックめいたものもあるので、一層ややこしくなっている。最終的には案外シンプルにまとまるのだが、…

藤ダリオ『山手線デス・サーキット』

山手線を舞台としたデスゲームものなのだが、いまいちだった。山手線ならではのギミックとか、いろいろあるかと思いきや、淡々と物語が進むだけ。主人公が犯人を見破ったのは、クイズ王という博識さが理由なんだよね。それもいまいち腑に落ちないね。モバイ…

藤ダリオ『同葬会』

同窓会参加者が次々と死んでいく、といったありがちな話である。だから、「場当たり的なホラー」かなと思いながら読み進めた。この手の作品では、呪いの根拠や対策なども提示されるが、最後は投げっぱなしになるものが多い。しかし、本作は投げっぱなしにす…

麻耶雄嵩『さよなら神様』

比較的評判のよい短編連作集。ジュブナイル風(ラノベ風)だが、完全に大人向け。真相をはっきりさせないものがあったり、全体を通じたトリッキーな仕掛けがあるのは、摩耶さんらしい。キャラ設定やラストの軽い雰囲気が良かった。それにしても、最近の摩耶…

ファミ通アワード2014記念ゴッドフェス(後半)結果報告(パズドラ日記116)

新インド神と新エジプト神を1体も持っていない私。ということで、前半はスルーして、後半を3回引きました。結果は、 ☆5 サラスヴァティ+1 ←ゴッドフェス対象☆5 アポカリプス+1 ←フェス限☆5 黒獣魔・ズオー+1 ←フェス限 引き弱な私としては結構良かったです。…

魔王フェス(天空編)10連チャン+25回結果報告(DQMSL日記73)

「満を持して」的な気持ちで、魔王フェス(天空編)10連チャン行きました。「天空編」なのにエスタークは出さないのが、この運営さんらしいです。結果は、 くさった死体 Cトロル Bぼうれい剣士 Cドラゴンキッズ Aまじゅつし Cグリーンドラゴン Cじごくのきし…

山田悠介『93番目のキミ』

終盤の展開は予想とちょっと違ってた。最後に出てきたICチップのくだりは、おかしいよね。 93番目のキミ山田 悠介 文芸社 2013-04-18売り上げランキング : 96090Amazonで詳しく見る by G-Tools

らいなまキャンペーン無料ガチャ結果報告(DQMSL日記72)

溜め込んでいた「らいなまキャンペーン」の無料ガチャを毎日2回ずつ引いてました。結果は以下の通り。SS転生モンスターも出たので、まあ良いほうかと思います。ただS転生ありのBはどれも微妙なものばかり。もう☆3か☆4を作れるものもあるのですが、ニジゴロン…

大阪圭吉『とむらい機関車』

全9編の短編を収録(おまけで、エッセーがいくつか)。表題作である「とむらい機関車」が素晴らしい。轢死体(ミソ)が出てくるグロい話ではあるが、劇中で登場するある犯罪の動機が良く、爽やかな後味が残る。他の短編の多くは、青山喬介という探偵が登場す…

脱法ミネルヴァ完成(パズドラ日記115)

念願の脱法ミネルヴァこと覚醒ミネルヴァが完成しました。プラスもそこそこ振ってやりました(プラス貯金箱にしていたたまどらを食わせた)。 次は脱法ネプチューンを作りたいのですが、ゼウスマーキュリーがなかなか難しいですな。

土橋真二郎『ラプンツェルの翼IV』

シリーズ最終巻。前作からの続きの内容。ネタバレ含む。 3巻目に、「姫君(小鳥)は人間を食べない効果を、天使に与えている(人間を食べる量が減っている)」みたいなことが書いてあったと思う。現時点で多くの天使がそういう恩恵を受けているから、姫君(…

土橋真二郎『ラプンツェルの翼III』

(後付設定だが)ヒロインが「天使」になるための最終段階を描いたもの。天使の遊園地内で勃発するクーデターの話が中心となるが、中途半端なところで終わる(完全に次作に続くという感じ)。 ラプンツェルの翼〈3〉 (電撃文庫)土橋 真二郎 植田 亮 アスキー…

土橋真二郎『ラプンツェルの翼II』

魔王戦やロシアンルーレットでは、ややクローズドサークルなデスゲームっぽい要素あり。 どうでもいいが、ラノベの「あとがき」はうざいね。特にこの著者の場合、編集者とのやりとりとか内輪ネタが多くてうんざり。 ラプンツェルの翼〈2〉 (電撃文庫)土橋 真…

土橋真二郎『ラプンツェルの翼』

クローズドサークルのデスゲームものではない。が、ポイント制でアイテムなどが支給されるあたりはいつもの土橋真二郎小説。終盤、ドンデン返しというか皮肉めいた展開にしたかったのだろうが、いまひとつ。結局、「何のために、天使と悪魔の戦いが存在して…

脱法ラー完成(パズドラ日記114)

脱法ラーこと覚醒ラーを作成しました。私、無駄にラーを4体も持ってるんです。無駄な被りは嫌ですね(サブで使えないし)。1体だけスキルマに近い状態にしていたので、わざわざ普通のラーから進化させました。こいつは素材がかなり楽でした。ただ、パズル力…

魔王フェス(ロト編)10連チャン+10回結果報告(DQMSL日記71)

大量にジェムを配布していたので、そろそろ来るかと思っていました。バグも修正せず、いけしゃあしゃあと魔王フェスを開始する運営さん。素敵です。ジェムが17000を超えていたので、20回引くことにしました。まずは10連チャン(1回ずつ引くより、10回まとめ…

脱法シヴァ完成(パズドラ日記113)

脱法シヴァこと覚醒シヴァを作成しました。シヴァは2体持ちだったのですが、レベルMAXの闇シヴァはそのままで。手付かずだったもう1体を使いました(いったん、水シヴァにし、図鑑を埋める作業をしました)幸いにもフェニックスは持っていたのですが、テウル…

バージョン2公開記念無料ガチャ(第三弾) 結果報告(DQMSL日記70)

エスターク実装後の無料ガチャです。モーモンとガーゴイルといった最近実装されたS転生モンスターが出たので、まあマシですかね。で、今回の、「バージョン2公開記念無料ガチャ」全32回ですが、S=0(0%)、A=4(13%)、B=4(13%)、C=24(75%)でし…

土橋真二郎『楽園島からの脱出II』

『楽園島からの脱出』 の続編(完結編)。 土橋真二郎さんの作品では少しエッチなシーン随所に散りばめられているが、本作も同様。ただ、さわやかなエッチさならば良いが、力による陵辱(性暴力・レイプなど)が多いので不快になる。本作では高校生たちが乱…

土橋真二郎『楽園島からの脱出』

土橋真二郎風「バトル・ロワイアル」といったもの。ただ、ハードな殺し合いや、論理パズルめいたものもはない。ここしばらくこの著者の作品を立て続けに読んでいるが、主人公(男性)の設定がどれも似てるね。基本的に女子受けが良い(それなりに受ける)。…

陳舜臣『枯草の根』

第7回江戸川乱歩賞受賞作品。料理店主・陶展文が活躍するシリーズの第1弾。全体として質の高い作品だと思うが、最初の事件発生までが長くでだるい(全体の3割過ぎたあたりで発生)。また、犯人の正体(秘密)に関する見せ方(読者への開示方法、伏線のあり方…

ランク367、スタミナ200到達(パズドラ日記112)

ログイン日数は、773日目。一般の人から見れば、十分に引くレベルかな。ランク上位3%くらいに入ってる感じか?新しいスマホで操作に手間取り、決定的瞬間のスクリーンショットを撮れず……。