読んだ本をダラダラと報告する

ミステリー、SF中心。最近読んだ本の報告のほか、絶対読んで損はなしという本も紹介します。あと、映画、ドラマ、アニメ、ゲームもね。(Since2006)

(や行)夢野久作

夢野久作『少女地獄』

表題作の「少女地獄」ほかに、3短編を収録。「少女地獄」自体が、「何んでもない」「殺人リレー」「火星の女」の3編で構成されており、私的には「火星の女」が一番面白かった。新聞の見出しといったセンセーショナルな工夫に、エンターテイメントとして単純…

夢野久作『瓶詰の地獄』

表題作他、全7編を収録。中井英夫の解説付き。私的には今ひとつだった。この角川文庫版の装丁のセンスは素晴らしいと思った。 瓶詰の地獄 (角川文庫)夢野 久作 角川グループパブリッシング 2009-03-25売り上げランキング : 66247Amazonで詳しく見る by G-Too…