読んだ本をダラダラと報告する

ミステリー、SF中心。最近読んだ本の報告のほか、絶対読んで損はなしという本も紹介します。あと、映画、ドラマ、アニメ、ゲームもね。(Since2006)

2006-04-01から1ヶ月間の記事一覧

井上夢人『ザ・チーム』

サクサクと読める。まあ、こんなもんかという本。もう少し高い内容を期待していたが、雑誌連載の短編連作集なので、仕方ないか。 the TEAM井上 夢人 集英社 2006-01売り上げランキング : 117472おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools

金城一紀『SPEED The zombies series』

最近、これを含め、ソンビーズシリーズを立て続けに読んだが、どれもとてもよい。小ネタ・ギャグも笑える。根底に、在日外国人問題という重いテーマがあるが、その部分が作品にプラスに働いている。ゾンビーズに感化された主人公の変わっていく様が、感動的…

貫井徳郎『愚行録』

著者のサイトに、読後感が悪いとあったので楽しみにしていた(W事件の陰惨さよりも、人間関係・人間社会の嫌な部分がじっくりと描かれている。 ただ、全編インタビュー形式というか語り手の独白形式というのが、途中でだれる。貫井徳郎らしい、仕掛けも一応用…

池上永一『シャングリ・ラ』

設定はとにかく面白い。アトラス、炭素経済、擬態素材など、素晴らしい。が、ストーリーはちょっとだるいかも。あと、後半オカルトじみてきたのがちょっと…… 死んだと思ったキャラが何度も生き返り、同じことの繰り返し感があるのはよくない。どうしてもアニ…

これから読んだ本についてここに適当に感想を書きことにする

誰もアクセスしてこないでしょうが。 感想を書くといっても、二言三言程度。ものすごく浅いかも。 (あまりブログに積極的でない感じですが) ちなみに、東野圭吾、麻耶雄嵩、島田荘司、伊坂幸太郎、連城三城彦、貫井徳郎、京極夏彦、西澤保彦、井上夢人、新…