(あ行)芦沢央
最近、記憶力とかいろんなものが低下(劣化)してきた。本作は、2019年の11月に読んで、酷評している。 芦沢央『火のないところに煙は』それなのに、間違えて、また読んでしまった(途中で、既読感があったので、気づいたけど)。 (再読でも)やはりつまら…
注目の作家のミステリーということで読んでみたのだが、期待はずれだった。ミステリーというよりホラー。敢えてなのかもしれないが、オチがないため、読者に「時間の無駄感」を与える。できの悪い「世にも奇妙な物語」だった。『許されようとは思いません』?…
表題作を含む5編の短編を収録。2017年の「このミス」で5位にもなった作品集で、評判がいい著者の作品なので読んでみたわけだが、いたって普通。どんでん返しというほどのものもなく、本当に普通。世の道理の通り、「売れたもの勝ち」。本作レベルの作品なら…