2024-05-01から1ヶ月間の記事一覧
多分、うん十年ぶりに星新一を読んだ。現代のAI社会を予見させるものや、独特のウイットに飛んだものなど、楽しめる作品もあった。「ある夜の物語」は、個人的に好き。ただ、全体として、ハズレ作品が多い印象。表題ともなってる「イソップ」関連のショート…
古美術商の騙しあいを描いた短編集(表題作ほか全5編)。著者が、美大で彫刻を専攻&高校で美術を教えていた、とことからうまれた作品。あまり面白くなかった。 文福茶釜 作者:黒川博行 文藝春秋 Amazon
一応、メインストーリークリアまでプレイ(難易度はノーマル)。セーブデータを見たら89時間だった。途中までは(ストーリーを含め)楽しめたが、終盤はかなりダルくなって惰性でプレイ。流石に長過ぎるし、同じことの繰り返し過ぎ。装備品などを集めるメリ…
1つの目のボス(ベルの奴)を倒すところまでプレイしたけど、戦闘が難しいので続行断念。(キノコの精霊の森できら星をある程度集めないと、次に進めないようだが、すぐ死ぬ。雑魚戦で手こずりまくりストレスマッハ)足場がなく、動きがもっさり、しかもスタ…
5分でやめた。まあ、システムや操作を理解できれば、きっと面白いんだと思う。ただ、・ロードがやや長い。・テキストが自動送りで忙しない。読み返すことができない。・チュートリアルの再確認、操作方法の確認ができない(最初だけ?)・設定変更などができ…
角川ホラー文庫。表題作ほか全7編の短編ミステリーを収録。どれも水準以上のクオリティーで楽しめる。森村誠一の短編は悪くない。 魔少年 (角川ホラー文庫) 作者:森村 誠一 KADOKAWA Amazon
表題作ほか、全7編の短編を収録。久坂部羊さんらしい内容のものばかり、というか、ネタが同じ過ぎ。久しぶりに久坂部作品を読んだけど、ちょっと辛いなあ。『廃用身』の衝撃は凄すぎたので、毎回、いろいろ期待しちゃうわ。 カネと共に去りぬ(新潮文庫) 作…
1982年発表の作品。不自然な部分というか、ツッコミどころはあるものの、全体としては良い。一瞬だけ登場する人物も多く、その人間関係(事件関係)が複雑に絡んでいるが、うまく処理されている。鉄道を使ったトリック(謎解き)も2つ登場するが、無難な形…
トゥルーエンドまでクリア。15時間ほど。なかなかの良ゲーだった。謎解きゲーだが、未知の言語習得という要素が新しい。謎解きの難易度はそこそこ高い。特にトゥルーエンドに至るための、パスワード入力(「複数形」が難しい)などは、攻略情報に頼ってしま…
ゲーパスから外れるとのことなので、触ってみたけど、5分で嫌になった。チュートリアルだけでお腹いっぱい。コマンドがやたらと複雑。しかも、技名が、何がなんだかわからない(よほどのジョジョマニアじゃないと理解不能?)。で、スタイル?の「波動のなん…
「人間の証明」と標されているが、傑作『人間の証明』とは、まったく関係はない。森村作品によくある、老人グループとヤクザの対決を描いたもの。ただ、本作では、途中で描かれる殺人事件に少しアクセントを加えられている。棟居刑事も登場する。そうそう、…
評判が良い作品なので期待していたが、2、30分触って挫折。いきなり謎解きが難しすぎる。秤のやつとか、意味すら理解できず。steamの「圧倒的好評」は、本当に謎。他のネットの感想とか見ても、やはり評判が良く、みんなクリアしてるようだが。
絵柄やタイトルのイメージから、なんとなく小学生向け(コロコロ世代)の作品と思い込み、敬遠していた作品。※『鋼の錬金術師』とも通じるものがある。『鋼の錬金術師』は実際に見たら、つまらなかった。当初ジャンプ作品であることすら知らなかったのだが、…
ゲームクリアまでプレイ。クリアするだけなら、数時間。もっさりしてるし、会話(セリフ)がうざい部分もあるが、触っていて楽しい。猫好きならニヤリとしてしまう場面も多い。ただ、残念ながら進行不能バグに遭遇。ポリゴンの変な空間から抜け出せなくなっ…
なかなかひどい作品だった。寝台特急あかつきを使ったトリックはいいと思う。「へぇー」と思った。ただ、それ以外はまったく納得感がない。ありえない偶然の要素が多数ある。佐賀の被害者と犯人の接点が説明されてない。死体が埋められていたということで、…
自衛隊と山奥の村人&旅行者の戦いを描いたもの。それなりに面白いが、今ひとつ盛り上がりにかける。終盤は読み進めるのが、だるくなってくる。主人公ともいうべき男女が駆け落ちをしたという設定も、あまり意味がなかった。 黒い墜落機(ファントム) (角川…
ローグライクの横スクロールアクションを、ちょっと触ってみた。『DeadCells』に近いものがあるね。動作もキビキビ動いて、触り心地が良い。ただ、最初から情報量が多く(しかも独自用語)、アイコンもよくわからず。最初のステージしかプレイしてないが、雑…
約4時半でクリア。キャラクターがしっかり描かれており、良質な海外ドラマのようである。グラフィックも綺麗だし、女の子たちはみんな魅力的だ。ストーリーテラーのような老婆もなかなか良い。日本語吹き替えもしっかりしている。ただ、中盤以降、敵の正体が…
話題になった漫画作品なので、今さらながら読んだのだが、正直ガッカリ。最近話題?の「2025年7月災難説」もこれが、元ネタなのかね。この「完全版」では、半分くらいが短編の怪奇漫画で、ページを稼いである。それが、どれもオチもなく、できの悪いものばか…
文庫版で600ページを超える作品なのだが、裏表紙のあらすじがネタバレひどい。中盤300ページくらいまで読み進めて、ようやく辿り着ける情報が書かれている。ストーリーの展開が遅く、そこまで読まないと面白くならない、ということではあるが。なんだかねえ…