読んだ本をダラダラと報告する

ミステリー、SF中心。最近読んだ本の報告のほか、絶対読んで損はなしという本も紹介します。あと、映画、ドラマ、アニメ、ゲームもね。(Since2006)

黒川博行『悪果』

文庫版で600ページを超える作品なのだが、裏表紙のあらすじがネタバレひどい。
中盤300ページくらいまで読み進めて、ようやく辿り着ける情報が書かれている。
ストーリーの展開が遅く、そこまで読まないと面白くならない、ということではあるが。
なんだかねえ。