2010-03-01から1ヶ月間の記事一覧
先日(2010年3月22日)、NHKで「激震 マスメディア ?テレビ・新聞の未来?」なんて番組が放送されていた。私もチラッと見た。「もはや新聞は不要」「テレビも見なくなった」「雑誌はすでに過去のもの」「まさか、ネットがここまで成長するとは」なんて思って…
売れた本ですな。サクッと読める。この手の本としては、結構いい方じゃないかな。大沢仁担当部分が、ちょっと出来が悪いけど。また、一部極端な表現や言い切りもあるけど、これはこれでいいんじゃないのと思う。 就活のバカヤロー (光文社新書) おすすめ平均…
有名な自己啓発書。ま、どういう状況になっても、多くの人間や会社は「変われない」し「こだわりを捨てられない」ものです。それが真実。それにしても、この手の本の翻訳者って美味しいよなあ?。 チーズはどこへ消えた? Spencer Johnson おすすめ平均 変化を…
島田荘司と小島正樹による共作。2005年7月刊行。島田先生の作品は8割り方読破したが、つまらないと思ったことは一度もなかった。しかし残念ながら、本作のエンタメ小説としては最悪。心からつまらないと思った。途中で読むのをやめようと思ったほど。一応読…
一部で神ゲーとまで言われているゲームである。ダラダラとプレイして、約43時間。ようやくクリアした。全体的に暗いので、長時間続けてプレイすると鬱になる。そのため、あまり連続プレイをしなかった。(制作スタッフも鬱になったんじゃないかなあ) なかな…
警察小説というか、ある警察官の物語。ストーリーよりも、人物の生き方・生き様を丁寧に描くことに力を入れている。途中で挿入される犯人の胸の内&インターネットでの犯罪予告、なんてあたりがやや陳腐な印象があった(ありきたりだとは思うが、つまらない…
「マリオネット症候群」と書下ろしの中編「クラリネット症候群」の2編を収録。「マリオネット症候群」は前に読んだので今回はパス(ストーリーはすっかり忘れてしまっているが)。「クラリネット症候群」は乾くるみらしい暗号(パズル)モノだった。暗号は、…
任天堂から、ニンテンドーDSの後継機が発売になることが発表になりました。かねてから噂はありましたが、まさか3Dゲーム機とは思いませんでした。少し前に発売されたDSiウェア『立体かくし絵 アッタコレダ』がなかなか面白いアイデアだな、と思っていたので…
ミステリーや経済小説作家として知られる清水一行氏が、2009年3月15日亡くなったそうです。 私の氏の代表作ともいえる『動脈列島』しか読んでないのですが、今後いくつか作品を追いかけてみたいと思います。 謹んでご冥福をお祈りいたします。↓デビュー作 小…
こりゃ、駄作だなあ。いきなり誤字あるし(読んだの2刷なのに)。思わせぶりな舞台設定地図もまったく意味がない。「ミイラ男」の正体もバレバレ。本作の肝である「未来からメール」を送れる仕組みもわからんし。どんでん返しみたいなものもあるけど、今ひと…
西村寿行流の閉ざされた山荘モノとでもいおうか。暴風雨と土砂崩れで崩壊し始める山荘。周囲には狼の群れ。外部との連絡手段なし。しかも、山荘内には、強盗犯、チンピラ、狂犬病を発病した人間など、とんでもない輩ばかり。当然のごとく、山荘にいた女性は…
勝間和代を一気にメジャーに押し上げた一冊。実は勝間和代の本を読んだのはこれが初めて。 当たり前だろ!というようなことも多かったけど、本の出来は決して悪くないと思った。●インプットだけでなく、アウトプットも重要(時間を半々ずつ使え)。●家計簿を…
●先日、ローソンなどが参加している共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」が開始されたのが、話題になりました。サカイ引越センターとか、正直どうなの?という企業もいくつか参加しています。それはさておき、早速申込もうと、Webサイトに行ったところ、…
なんだかなぁ?という出来の本。なんで、こんなのが売れたんだ? 私が馬鹿なのか、何を言ってるのかよくわかない箇所が数カ所あった。 悩む力 (集英社新書 444C) おすすめ平均 内容は☆×5 ・・・内容の希薄さにとほほ「確信するまで悩むしかない」〜老いて「最…
頑張ってる作品だとは思った。 本作には、複雑な家系と広大な敷地を持つ屋敷が登場するが、家系図と地図が掲載されているため、そのあたり割とすんなり頭に入ってくる。しかし、「バスの転落の描写」と「仮面館の室内の描写」がとてもわかりにくい。これらは…
遂に、『モンスターハンターポータブル 3rd』の発売が正式に発表されました。 もしかしたら、「PSP2」のローンチタイトルとして、開発されているのかな?と思ってたのですが、普通にPSP用ソフトのようですね。 にしても、カプコンとしても、情報公開&発売の…
エロ目的で読みたいのなら、という感じ(Wストーリーは、ちょっとねぇ?(W「お尻さま」「おとこさま」「男根さま」という言葉が、何回も出てくる。もちろん「素晴しいお尻であった」「泣きたいほどのお尻であった」なんてのもいっぱいあります(W なお、タイ…
レグザR9000とハードディスクケースCG-HDCEU3000Fの件という記事で書いたように、「レグザR9000とハードディスクケースCG-HDCEU3000Fは相性最悪」という表現で、ネガティブキャンペーンを実施しております。今、私は、『24 season7』を録画しているのですが…
(ネタバレあり。閲覧注意)今シーズンでは、全体が前半・後半に分かれている。また、それぞれが、大きく2つのプロットに分かれている。前半は、「2007年、島脱出組が再び集結までを描いたもの」と「島残留組がダーマに合流するまでを描いたもの」である。後…
リクルート系の情報サイト「All About(オールアバウト)」。たまに見てます。ガイドがまともなものは、そこそこのコンテンツとなっていると思います。ただ、非常にリンク切れが多い。テーマについては、ガイドの記事は存在せず、リンクだけという場合もあり…
アクションアドベンチャーとして、西村寿行の代表的な作品。後に「ハードロマン」と呼ばれる作品群の礎を築いたもの。著者自身が処女作とも言うほどであり、本作は西村作品の中で非常に重要な位置にあるといってよいだろう。ちなみに、エロ描写は少なめ(一…
序盤はなかなか良さげと思って読み始めたのだが……。中身が浅すぎ。わかりきったことばかり。同じことが繰り返し書かれている。(欧米)(現代)(都市)を否定し、(日本)(昔)(村)を肯定するというわかりやすい構造がベースにある。著者によると、そこ…
役所のオフィス内では、経費節減やらエコやらで、蛍光灯を1つおきに点灯させている。夏場には、冷房がまともに効いておらず、扇風機とウチワの風でなんとか暑さをしのぎながら仕事をしている。公務員はよく叩かれるわけだが、こういう状況には同情する。は…
まさかの処理落ちですわ。 敵が多かったりすると、ちょっとした処理落ちがあるのですが、「坑道2」ではプレイに支障を来すレベルです。デジカメで撮影して、ニフティの「ビデオ共有」にアップしました。ムカついて、アホみたいに連打してます(W「デモンズソ…
期待の新作『龍が如く4』の体験版が配信されたのでプレイしてみました。正直、今回の体験版はちょっとビミョウでした。とはいえ、大好きなシリーズですので、買うことは間違いないです。ただ、このシリーズは値崩れが激しいです。半年経たずに、半値くらいま…
なかなかよく出来た本格ミステリーだった。大量に提示された謎・不可能犯罪自体が、なかなか魅力的である。そして、それを丁寧な推理で解き明かす手順は見事なものだった。3つの時代を舞台にそれぞれ事件を描き、それらをうまくリンクさせているのもよい。終…
新宿駅、上野駅で爆発テロ勃発……数人のテロリストと、日本国家が総力を上げて戦う物語。いつものごとく、ラストがあっけなかったが、まあ楽しめる。 往きてまた還らず(上・下合冊版) 作者:西村 寿行 光文社 Amazon
『デモンズソウル』のBest版を購入しました。これから、ゆっくりと遊ぼうと思います。※生まれは、神殿騎士か貴族かで迷いましたが、見た目を重視し貴族を選択しました。「貴族」って響きが、単純にカッコいいし。本当は土曜(2月27日)の午前に入手して、土…
(ややネタバレしてますので閲覧注意) 結論から言うと、非常に面白かったの一言。 ただ、世間で言われてるように、シーズン3以降が余分という感は否めない。ファイナルシーズンに関しては、 ●前半部分、6体の中ボスを倒してアイテム集めをするというJRPGの…