●図書館で借りれるちょっとHな小説●
短編連作なエロ小説。主人公の男が仮性包茎で、勃起するときの描写が面白い(皮に陰毛が挟まって抜ける、とか)。 著者の神崎さんが、仮性包茎なのかな、と思った。 化粧の素顔 (新潮文庫)神崎 京介 新潮社 2005-03-02売り上げランキング : 1034857Amazonで…
復刻版。表題作ほか、全6編の短編(エロ小説)を収録。どの作品もアナル責め中心(W 復刻ベスト選 凶獣は闇を撃つ (双葉文庫)館 淳一 双葉社 2016-04-14売り上げランキング : 444422Amazonで詳しく見る by G-Tools
68歳の金持ちジジイと、30代の美人愛人(主人公)の話。生真面目な人形作家が出てくるのだが、「アソコのヘアはいつもらえますか」と、主人公に電話してくるシーンは笑った。ただ、ストーリーとしては、今ひとつと言うか、全然だめですな。終盤、打ち切りの…
最近、エロ小説を、短編、中編、長編を問わずいくつか読んでいるけど、ある程度ストーリー性がしっかりしていた方がいいなあ?と思った。ちなみに、平山夢明の作品だけは、エロというよりグロでした。 10分間の官能小説集2 (講談社文庫)勝目 梓 阿部 牧郎 西…
アラフォーの女性が主役の短編エロ小説10本を収録。10作中の多くで、以下のような特徴が見られた。カルチャースクールなどで華道などを教えている、着物が似合う女性が、不倫関係にある50代、60代の爺さんと、地方のホテルで、オユビとオクチで長時間責めら…
乾くるみや内藤みかの作品は、小説として一捻りされている(一応のオチ)。団鬼六の作品は、小説というより、エッセー? 他の作品とは趣向が違う。あとは、ちょっと後味の悪いもの、普通なややソフトなエロ小説など。ただ、前川麻子の作品は、読みづらく、意…
幻冬舎アウトロー文庫。エロ小説である。原題は『鬼の棲む館』。18歳の女子大生が、騙されて金持ちの老人の性奴隷になる話。ほぼ監禁された状態で、複数の男の陵辱を受ける。ストーリー性は希薄だが、この手の小説では結構いいほうでは?この作家の作品は他…
幻冬舎アウトロー文庫。エロ小説である。男性経験のほとんどない美人秘書(新入社員)が、取締役部長のおっさんのオモチャになる話。部長さんがイケメンという設定のようだが、普通にセクハラで、現実にはありえない。終盤はいじめを超えて、犯罪紛いの展開…
「小説現代」に掲載された、一般小説の作家たちによる短編官能小説集。仲の良い夫婦やカップルが出て来る話が多い。 いくつか時代モノがあったが、「オサネ→クリトリス」、「手すさび→オナニー」、「陰戸(ほと)→お○んこ」などの古めかしい言葉遣いが良かっ…