(た行)ダン・ブラウン
『天使と悪魔』 『ダ・ヴィンチ・コード』に続く、ラングドン・シリーズの第3作。 内容的な面白さ、様々なアイディア(純粋知性科学など)、事実をベースにした楽しいうんちく話、そしてリーダビリティの高さは、本作でも顕在。一級品である。 ただ、本作は…
大変面白い小説だった。 ここしばらくダン・ブラウン作品を読み続けてきたが、本作が一番だった。小説のスタイルとしては、他の3作品とは似たものではある(かなり同じ部分もある)。しかし、ラングドンシリーズにあった「一つ暗号を解いたら、次の暗号」と…
ロバート・ラングドンシリーズの第一作目(第二弾は『ダ・ヴィンチ・コード』)。宗教と科学の対立をメインテーマに据えた本作も、キリスト教や陰謀説に関するうんちく満載でなかなか楽しい。実験室でのビックバンの成功、反物質の対消滅によるテロなど、SF…
ダン・ブラウンのデビュー作である。暗号解読をテーマとした点、追っ手に追われながら右往左往するさま、そして意外な黒幕の正体というあたりは、まさにプレ『ダ・ヴィンチ・コード』という感じである。スピード感もあって、そこそこ面白いが、RPGでいうとこ…
いまさらですが、『ダ・ヴィンチ・コード』です。映画は評判悪かったみたいですけど、世界的ベストセラーだけあって、すごく面白かった。翻訳もいいね。読みやすい。グイグイ読ませる見事なプロット!巧みなミスリード(読み返したけど、決してウソは書いて…