『自分に適した仕事がないと思ったら読む本―落ちこぼれの就職・転職術』 から関心を持って、同著者の作品を読んでみた。本書にはホラー7編を収録。どれも一定の水準に達していると思うが、「倒錯もの」みたいのとか、明確なオチがない単なるホラーみたいのが…
全然知らなかったんだけど、福澤徹三という人はホラー作家らしい(略歴を見ると、有名な大学を出たわけでもなく、いろんな職を転々としている)。そんな人に、こういう本を書かしたというのは面白いね。勝ち組な人に、上から目線で言われてもねえ?という感じ…
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