【絶対見て損なし】映画
まあ、絶対見て損はないとまではいいきれないけど、個人的なお気に入りということで紹介。 本作は1957年のフランス映画、監督はアンドレ・カイヤット。ストーリーはとてもシンプル。妻を死なせた医師に、その夫が復讐を企むというもの。実際のところ、医師は…
基本的にフェリーニの映画は好きではない。文学的すぎ、ストーリーが面白くない、意味がわからない、無駄に長いなどの理由による。古典映画マニアでない限り、多くの人が同じ意見を持つと思う。 さて、そんなフェリーニ映画で、唯一好きなのが本作である。 …
別の記事で、映画ドラえもんの私的ベスト10を紹介しました。そこで、完全にスルーした『ドラえもん のび太のドラビアンナイト』なのですが、この作品の主題歌がメチャクチャよいので紹介しておきます。まずは、し聴を↓ 夢のゆくえ ※歌詞の情報は、歌ネットよ…
絶対観て損なしの映画「大長編ドラえもんシリーズ」?の続きです。 ? ドラえもん のび太の魔界大冒険「もしもボックス」で出現させた魔法の世界が舞台。この設定自体がすごいですよね。やや難易度が高いというか、玄人向けの異色作といえるのかも知れません。…
絶対観て損なしの映画「大長編ドラえもんシリーズ」②の続き。 私が好きな初期8作を、私的ランキングの順に紹介します。 上位3作は、泣ける作品でもあります。 ドラえもん のび太の宇宙開拓史長編第2作目は、未開の惑星が舞台。のび太の部屋の畳が宇宙船と繋…
絶対観て損なしの映画「大長編ドラえもんシリーズ」①の続き。 さて、第1期、その中の初期10作に話を絞りましょう。(原作も素晴らしいのですが、ここでは映像作品について語ることとします) 初期10作というのは、 第1作 ドラえもん のび太の恐竜第2作 ドラえ…
前にも書きましたが、「ドラえもん」はノーベル賞文学賞に値するといってもよい偉大なマンガだと思っています(この表現は、そのくらいの価値があるという意味あいです)。短編作品も優れておりますが、劇場公開用に作られた原作、そしてその映画作品も素晴…
1969年のアポロ11号の有人月面着陸。その映像は世界中に放映されたわけだが、実は地球上で撮影されたものではないか?という話がある。つまり、月面着陸はインチキだった!という説だ。この説をモチーフにした作品は小説などに多数あるが、映画『カプリコン…
絶対見て損ななしというほどではないが、そこそこ名作であると思うので紹介。私は、70年代の乾いた感じのSF映画が好きなのだ。 アイラ・レヴィン原作の小説を、フランリン・J・シャフナーが映画化したもの。ナチス・ドイツ(第三帝国)復興を願う科学者が南…
山田洋次監督、渥美清主演の巨大シリーズである。 皆さんは、本シリーズの作品はどの程度見ているだろうか?おそらく80年代以降の作品を、パラパラと歯抜けな状態で見ている人が多いのではないだろうか?(渥美清死去後はほとんどテレビ放映されなくなったが…
みなさんよくご存じの横溝正史の金田一耕助シリーズの映画作品。『犬神家の一族』は、映画やテレビで何度もされているが、なんといっても、市川崑監督の映画が最高でしょう。金田一耕助を演じる石坂浩二がよい。三國連太郎、高橋美枝子などもよい。そして、…
衝撃的なドキュメンタリー映画。ドキュメンタリー映画としては、絶対観て損はない出来と思う。これ以上強烈なものはないだろう。ただし、これは観る人を選ぶ。かなり選ぶ(W数分で嫌悪感を感じるようならば、やめた方がよいだろう。内容については、あえて詳…
本作は、1972年制作のイギリス映画。監督は、キャロル・リード(『第三の男』『邪魔者は死ね』『オリバー!』)脚本は、ピーター・シェーファー(『アマデウス』)主演は、ミア・ファロー、トポル※キャロル・リードとピーター・シェーファーですぜ!凄すぎ。…
チャールズ・ブロンソン主演のDEATH WISHシリーズの第1作。1974年の作品です。 平和な家庭をぶちこわした、街の族(ヤンキー、ゴロツキ、DQNたち)を、チャールズ・ブロンソンが殺しまくるという素敵な映画です(WWW これ、小学生の時に、テレ朝の日曜洋画劇…
本作は、いわずと知れたミステリー映画の巨匠アルフレッド・ヒッチコックの1958年の作品。 かつて日本でも、ミステリー小説が、稚拙で低俗なものとされていた時代があった(今でも、純文学よりも、ミステリーは下位のものであると考えている人も多いが)。世…
本作は、1988年に公開された日本映画。萩尾望都の漫画『トーマの心臓』をベースにして作られた青春映画だ。 山の中にある全寮制の学校を舞台に、4人の少年たちの「愛」と「死」の物語が描かれる。※正確には、5人というべきか。 監督は、『デスノート』や『ガ…
久しぶりに映画の紹介。本作は、監督は井坂聡、浅野忠信主演の日本映画である。私は、浅野忠信だとか永瀬正敏だとか、そのあたりの俳優はあまり好きではないので、彼らの出演している作品を見ることはほとんどない。この作品は、たまたま知り合いから借りて…
1964年のフランス映画。主演カトリーヌ・ドヌーブ、監督・脚本はジャック・ドゥミ。 フランス製ミュージカル映画の最高傑作だと思う。ミュージカルというより、セリフが全て歌なのでオペラ的といるかもしれない。彩やかな衣装とセット、フランス音楽界の巨匠…
1985年製作。監督はウッディ・アレン。 ウッディ・アレンといえば、ユダヤ人&醜男の自虐ネタ満載のコメディで有名だ。また、ミュージカル映画なんかも撮ったりもしているが、ほとんどの作品で本人が主演し、その独特のクセのある内容に、嫌悪感を抱く人も多…
私は、ミュージカル映画がかなり好きだったりする。 特に『雨に唄えば』はお気に入りだ。 『雨に唄えば』は1952年のアメリカ映画。監督・出演ジーン・ケリー、監督・スタンリー・ドーネン、出演デビー・レイノルズ、ドナルド・オコーナー。 ハリウッドの内幕…
gooランキングで、↓のように、「好きなミュージカル映画ランキング」が発表になりました。 新着情報30件→goo ランキング 好きなミュージカルを題材にした映画ランキング 1 サウンド・オブ・ミュージック 2 オペラ座の怪人 3 ウエスト・サイド物語 4 マイ・フ…
私は、あまりフランス映画は好きではない。だが、『冒険者たち』は、最高に好きな映画だ。 『冒険者たち』は1967年に公開。監督は、ロベール・アンリコ、主演はアラン・ドロン、リノ・ヴァンチュラ、ジョアンナ・シムカス、そして音楽はフランソワ・ド・ルー…
宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を原案として、劇場用アニメとして制作された1985年の作品。 ますむらひろしによって、キャラを猫化?した漫画作品をベースに、監督・杉井ギサブロー、脚本・別役実(演劇界で有名)、音楽・細野晴臣という、そうそうたるメンバー…
このブログでは、私が今まで見た映画の中で、絶対見て損がないという映画も紹介していこうと思う。90年代以降の作品はみんなよく知っているだろうから、それ以前のものを中心する。 第一回目は、ビリー・ワイルダー監督、マリリン・モンロー、トニー・カーテ…