読んだ本をダラダラと報告する

ミステリー、SF中心。最近読んだ本の報告のほか、絶対読んで損はなしという本も紹介します。あと、映画、ドラマ、アニメ、ゲームもね。(Since2006)

絶対観て損なしの映画『狼よさらば』

チャールズ・ブロンソン主演のDEATH WISHシリーズの第1作。1974年の作品です。

平和な家庭をぶちこわした、街の族(ヤンキー、ゴロツキ、DQNたち)を、チャールズ・ブロンソンが殺しまくるという素敵な映画です(WWW

これ、小学生の時に、テレ朝の日曜洋画劇場でたまたま見たんですけど、とにかく強烈でした。冒頭で、ブロンソンの母娘がレイプされるシーンがあるんですけど、娘さんはお尻にペンキのスプレーで文字書かれんですよね。これが、正直トラウマというか、私の中でずっと残っていました。しかも、子供の時に、それを2回も見た。親が速攻でチャンネルを変えちゃいましたが。

で、ずーとあの映画は何だったんだろうか?と気になっており、ブロンソンの映画をレンタルしてきて片っ端から見たのですが、どれも違うんですよね。ようやく、タイトルが判明したのは、テレビ東京の昼過ぎの映画枠で放送していたのをたまたま見かけてでした。

 

実は、この作品だけ、なぜか日本でDVD発売が遅れていました。ビデオも相当前に廃盤になってて、レンタル屋でもほとんど扱ってなかったんです。
※DEATH WISHシリーズの2作目『ロサンゼルス』とかはレンタルされていた。

わざと財布を盗まれやすい状態にして(尻のポケットから半分くらい出してる)、盗んだやつを殺すとかやってます。

ま、これ系のお話がお好きな方には、見て損のない映画といえるのではないでしょうか?

↓第2作。串刺しシーンが有名。シリーズは、全部で4作あります。全部見てないけど。

↓類似作品ですな。