2008-01-01から1ヶ月間の記事一覧
アンフェアではないが、ギリギリな感じ。登場する事件(犯行)の背景が描かれていないので、モヤモヤが残る(事件設定自体が?な感じ。非現実的というか、説得力に欠ける)。ストーリー的にも、後味が悪いものとなっている。 にしても、シリーズを追うにつれ…
秋葉の店舗の多くで、Core 2 Duo E8000シリーズの価格が全く同じ、しかもボッタくり気味という事態に対して、多くの自作ユーザーの反感を買っていますね。2ちゃんの自作板では談合では?という声もあります。 インテル出荷価格 秋葉原談合価格 Core 2 Duo E8…
最近は、ジョジョのノベライズっぽいものとか、漫画とかばかりで、小説の新刊が出ていないのが残念な、乙一作品。Webに掲載した日記をまとめただけなんだけど、日記自体に創作が入っているので、なかなか面白い。また奇想なアイデアも満載。「ウォーターベッ…
西澤作品最長の小説ではないだろうか? 力作、大作(原稿用紙1900枚超)である。で、感想であるが…… 謎はほとんど解明されるものの、どこか消化不良な気分になる。記憶喪失とマインドコントロールというのは、できればやめてもらいたかった。※記憶違いなのか…
S&M シリーズ第6作目。ミスディレクションな作品。霊柩車の運転手って、普通葬儀社の人間じゃねーの?と思うが、まあいいや。(ごめん、さりげなくネタバレしてるわ) ところで、本書(文庫版)の351ページに、以下のようにある。※個人運営のWebサイトを見た登…
マイコミジャーナル(2008/01/24)に、『Windows Vista SP1のリリース日は2月15日か - 米紙など報道』という記事がありました。実は、SP1リリースのタイミングで、Vistaマシンを組もうと前から考えておりました。ちょうど1週間前に、45nmプロセスのCore 2 Du…
※GIGAZINEで紹介されていたネタです。スティーブ・スピルバーグの『プライベート・ライアン』で価値のあるのは、序盤の戦闘シーンだけというのが定説でありますが、イギリスBBCが番組の企画でその戦闘シーンを再現したそうです。俳優は3人だけで撮影、あとは…
破壊のかぎりを尽くした暗黒時代を経た千年後の日本は、科学技術に代わり呪力が支配する徹底した管理社会。何も知らずに育った子ども達に今、悪夢が襲いかかる。※流通向けに配信されたあらすじおまっとさんでした、固定ファンの皆さん(私もですが)!いよい…
2005年に静岡県であった女子高生母親毒殺未遂事件(タリウムたん)をモチーフにした小説。 スラスラと読める。それなりに面白く読める。83ページの「義母は、昔から祥子と違ってかなりの心配性だった。少しでも胃が痛いと胃癌の可能性を疑い、頭痛がすると脳…
5巻を読んでから1年近くたっているため、作品内容について私の頭の中では「もや」がかかった状態であった。なのだが、実際に読み始めたら、ある程度は記憶を取り戻すことができた(あらすじくらいつけてほしいと思うが)。 相変わらず内面描写ばかりで物語の…
著者の中山千夏は、俳優、作家、歌手、そして元参議院議員として知られる。 法学や宗教などの専門的立場ではなく、常識的?で等身大な立場で、持論である死刑廃止論を展開したというもの。 本書は、・死刑は殺人だろうか?・ヒットラーでも死刑にしないの?…
医学系ミステリー『チーム・バチスタの栄光』 『ナイチンゲールの沈黙』 『ジェネラル・ルージュの凱旋』の「田口&白鳥シリーズ」で一躍人気作家となった海堂尊によるノンフィクション作品。しかも、理系の専門書である<講談社ブルーバックス>。 本書は、…
直木賞が桜庭一樹(『私の男』)とのことで……。いい作家だと思います。私も、嫌いじゃないです。なので、まあよろしいんじゃないでしょうか、というところです。 たけど、先日、『このミス2008年度版について』でも書いたように、出来レースな感じがしますね…
短編集です。S&Mシリーズということで一応読んだわけだが、別に読まなくてもよかった。いや、むしろ読まない方が良かった。スバル氏やキシマ先生のエピソードの雰囲気は嫌いではないが。 まどろみ消去―MISSING UNDER THE MISTLETOE (講談社文庫) 森 博嗣 お…
キャラゲーというか、アニメゲーなんてプレイしたのは久しぶりだ。 さて、先日も書いたように、TVアニメ版最終話(涼宮ハルヒの憂鬱 VI)のラストシーンから始まるため、アニメを見終わった直後の私としては、非常にいい感じプレイし始めることができた。 ス…
S&M シリーズ第5作目。本作でも「密室」が大きな謎となっている(横溝正史の『本陣殺人事件』みたいな)。 この作品では、事件以外で大変驚かされるくだりがある。それには、間違いなく騙されるはずだ。※読んだ方は、私が何を言わんとしているか、わかってく…
面白れえわ。一気に見ちゃった。 で、見終わった直後から、PSPの『涼宮ハルヒの約束』をはじめました。「スタートボタンを押さないと死刑だから」だそうです。このゲーム、TV版のラストシーンから始まるので、私的には気持のいいくらいの展開だ。というわけ…
※学歴についての私の意見を書いている。また、本の中で被害者とされている人を批判することも書いている。この記事を読むと不快になる人多数なので、そういう予感がする人は見ないようにしてもらいたい。※本書は完全に読了したわけではない。読んでいてイラ…
すっかり忘れてましたが、昨年末に発売されていたFlashかFridayに新堂冬樹センセの写真が載っておりました。中学生or高校生アイドルの女の子と一緒に。若い娘が大好きとのことです。 で、よくよく調べてみますと、最近は顔出しし始めたんですね。 たとえば、…
S&Mシリーズ第4作目。主な登場人物は変わらない、また「密室」が登場することから、シリーズ通して同じような作品になりそうなのだが、毎回雰囲気が全然違う。このあたり森博嗣のうまいところか。 ただ、本作は残念ながら、それほど面白くはなかった。真相が…
たまたまテレビを付けたら凄い番組が放送されていた、テレ朝の「遭遇難易度ランキングTV」。今回、近未来テクノロジーに関する商品が、ベスト10形式で紹介されるわけだが、出てくる商品がどれも凄い! 凄すぎ! 感動した!これは見逃した人は、凄く損したよ…
何これ、テイルズじゃん。 というのがファーストインプレッション。OPアニメ、戦闘、料理システムなど思いっきりテイルズだ。 調べてみたら、原作の開発元「トライエース」って、「テイルズ オブ ファンタジア」 (テイルズ第1作)の開発会社だったのね。なる…
※対処法は書いてありません。突然、タップが効かない等多数の不具合発生。 やむをえず、 「Fn」+「F」+「PWR」で完全初期化した。 しかし、初期設定時の「タッチスクリーンの補正」でタップの認識が悪く、永遠とタップ作業を強いられる。無限ループかと。 …
これオススメかも。 本作は、「ロケット青春モノ」だ。これは、一つのジャンルともいえるね(扱われているのは人工衛星だけど)。※最近読んだ、ロケット青春モノの本に、川端裕人の『夏のロケット』がある。PS2のゲームでは『3年B組金八先生 伝説の教壇に立…
衝撃的なドキュメンタリー映画。ドキュメンタリー映画としては、絶対観て損はない出来と思う。これ以上強烈なものはないだろう。ただし、これは観る人を選ぶ。かなり選ぶ(W数分で嫌悪感を感じるようならば、やめた方がよいだろう。内容については、あえて詳…
原作の内容をうまくまとめてるなあ?。テンポもいい。地の文のキョンの語りもうまく生かしてるし。 どうでもいいが、「ハルヒ」のアクセントというか発音の仕方を初めて知った。平坦な読み方かと思ったけど、「ハ」にややアクセントがかかるんですね。 涼宮ハ…
今年一冊目ということで、ちょっと前に出た東野圭吾の新作を読んでみた。加害者を主人公としているのが東野圭吾らしい。登場後、まもなく被害者になるわけだが。 感想としては、う?む、という感じ。意外性も提示されるし、きちんとまとまってもいる。なので…
テレビアニメ版『涼宮ハルヒの憂鬱』を見ることにした(原作は読んでいる)。テレビアニメ放映後、1年以上経っているが、内容が完結していないこともあるせいか、その人気は衰えることがない。 この作品、テレビ放送時とDVDとでは、話数の順番が全然違うんで…
『新世界より』の発売を祈り、今年一発目の記事は貴志センセの作品紹介にした。この人の作品はどれも面白い(『硝子のハンマー』を除く)。刊行元の角川書店が力を入れていたこともあり、ほとんどの作品が映画化されているので、本は読んでなくとも映画は見…