(あ行)あさのあつこ
「小説現代」に掲載された、一般小説の作家たちによる短編官能小説集。仲の良い夫婦やカップルが出て来る話が多い。 いくつか時代モノがあったが、「オサネ→クリトリス」、「手すさび→オナニー」、「陰戸(ほと)→お○んこ」などの古めかしい言葉遣いが良かっ…
(毎度ながら同じことを書いています)前巻を読んだのが2009年の9月です。すっかり忘れております。というわけだが、とりあえず読んだ。……。最後の最後に、ハチとかNo.6設立の経緯の話などを少し出してきたので、全く無計画に作られた小説でないことがわかり…
なんだかなぁ?。 NO.6〔ナンバーシックス〕#8 (YA!ENTERTAINMENT) 影山 徹 おすすめ平均 崩壊の始まりまだつづくのか...Amazonで詳しく見る by G-Tools
前巻『No.6 #6』を読んでから1年半くらい経っているので、細かいことは忘れた状態で読んだ。この7巻目も、見事なくらいいつも通りな感じだね。 でも、あと数冊で終わりそうにはなってきた。というわけだが、本作の最大の謎である部分は、それほど面白そうな…
やっと読み終えた。途中で挫折したら負けかなと思い、イヤイヤ読みました。いやあ? ひどいわ(W好きという人が多い作品ですが、私はダメでした。壁投げ本です。時間の無駄でした。※ネットの感想を見ると、マンセー意見ばかり。批判している人ほとんどいない…
自然というか風景描写もうまいし、これだけ書き込めるというのは相当筆力があるのでしょう。だけどね……キャラクターの思考回路が難解でついていけなくなってきました。 バッテリー〈5〉 (角川文庫) あさの あつこおすすめ平均 巻末の横手2中のバッテリーの…
心理描写が非常に丁寧。これを裏返すと、同じようなことを延々と悩んでいるさまが描かれており非常にウザイともいえる。この4巻目は特にそうだ。中一で、ぐちゃぐちゃ悩み続けるキャラもすごいが、それを書き続ける作者もある意味すごい。短期間で一気に書い…
あさのあつこ独特の神の視点での描写が、たまに混乱します。 バッテリー 3 (角川文庫) あさの あつこおすすめ平均 この巻で挫折ややストリーに不自然さを感じますが、面白いですよちょっと残念一気読み青波の言葉がとても美しいAmazonで詳しく見る by G-Tools
あとがきがちょっとアレだねえ……。なんとなくボーイズラブ的な雰囲気もありますね。 バッテリー〈2〉 (角川文庫) あさの あつこおすすめ平均 巻末のあとがきに作者の思い入れがあふれてまったくすごい小説だ人間関係尾崎豊が読んだら危ない巧にハラハラドキ…
高い評価を受け、ドラマ化もされた作品。同じ作者だから当たり前だけど、『NO.6』 と似た感じだね。人物とか心理描写が。私的にはある意味ファンタジーだわ。内容的にはつまらなくはないけど、それほど評価するほどのものか?とも思う。作者と作品が、評価さ…
5巻を読んでから1年近くたっているため、作品内容について私の頭の中では「もや」がかかった状態であった。なのだが、実際に読み始めたら、ある程度は記憶を取り戻すことができた(あらすじくらいつけてほしいと思うが)。 相変わらず内面描写ばかりで物語の…
ラノベというか、講談社の「YA! ENTERTAINMENT」というレーベルの作品。 実は、 『僕たちには野菜が足りない』と同時並行で読んでいた。こちらは、比較的面白いね。これは小説という形式よりも、マンガでイッキに読みたい作品な気がする。1作目『NO.6♯1』を…
2013年、理想都市「NO.6」を舞台にした、とある少年のサバイバル冒険譚。 ラノベというよりマンガを読んでるみたいな感覚で軽く読めるので、全作読んでみようと思う(まだ5作しかないが)。 ただ、NO.6の外側にあるという「西ブロック」の設定がいまいちわか…