2008-02-01から1ヶ月間の記事一覧
読了したわけではない、1/3ほどで読むのをやめてしまった。ただ言えることは、朝日新聞は読む価値がないというのは当然のものとして、これだけ「アサヒる」が知られるようになった以上、この本もわざわざ読む必要性はない。時間の無駄だ。 本書は、元産経新…
表題作を含む御手洗モノの中編2本を収録。いずれも、ボスニア・ヘルツェゴビナの民族紛争(セルビア人とクロアチア人の紛争など)をテーマとして取り上げている。本書は、装丁がなかなか凝っている。透明のプラスチック素材をしたことで、奥行きのある視覚効…
S&Mシリーズ第9作目。 本作も密室もの。文庫で約700ページと相当のボリュームがあるが、詩的な表現や内面描写が少ないため、かなり読みやすい。叙述スタイルも比較的平凡なものとなっている。犯人の行動原理(矛盾を多く抱えている点)は特異なものではある…
ニンテンドーDSタイトルとして、『ひぐらしのなく頃に絆』というのが出るそうです。しかも、全4作だとか。古くからのファンの人の中には、「またか!」「いい加減にしろ!」なんて思っている方も多いと思います。だけど、小説の馬鹿売れ具合からもわかるよう…
これは、「買い」である!大変面白い。文章もうまい。読み応えもある。素晴らしい論文である。って中身のない感想文だな(W 実は、ブログ記事執筆用にメモをとりながら読んだのだが、それをまとめるとなると大変な労力がかかる&私の知性のなさがバレバレに…
表題作を含む全8編からなる短編集。朱川湊人らしい作品を堪能できる。「逆井水」は、若い女性しかいないという山奥の村が出てくる。私も行きたい。物語の主人公(男)は逃げ出すんだけどね。 「磯幽霊」には、野村芳太郎監督の『鬼畜』(松本清張作)の話が…
日本ファルコムのPSP向けRPG。30代以上の人にとって、日本ファルコムといえば、「イース」や「ドラスレ」「アステカ」などPC88シリーズでの多数の作品が今でも強く印象に残っているのではないだろうか。私もその一人だ。この英雄伝説は、PC向けに制作された…
タイトルに惹かれて読んだわけだが、留学事情などに疎い私としては、なかなかの良書に感じた。本書の終盤、日本に蔓延している「おかしな平等主義」に対する批判、また(仕事柄本心ではないだろうが)「英語を試験科目から取り払え!」というあたりは共感を…
『ひぐらしのなく頃に』の背景画に、岐阜県にある実在の場所が使用されていることは有名です。ファンの中には、ロケ地探訪ということで各所を巡られている方も多数いらっしゃいます。 中でも、『大道寺立体工匠』さん、『閉 鎖 空 間』さん、 『でんげき☆ネ…
「ずーいずいずっ殺ばし、脳味噌ずい。茶壺に追われてトッピンシャン。抜うけたーら、どんどこしょ。裸のネズミが、泡食ってチュー。あソレ、チューチューチュー」(下巻 P247より) 4年ぶりとなる、ファン待望の新刊。ハードカバーで1000ページを超える大作…
山田洋次監督、渥美清主演の巨大シリーズである。 皆さんは、本シリーズの作品はどの程度見ているだろうか?おそらく80年代以降の作品を、パラパラと歯抜けな状態で見ている人が多いのではないだろうか?(渥美清死去後はほとんどテレビ放映されなくなったが…
1日で読み終わらせる予定が、1週間近くかかってしまった。実は、ページを繰る手が止まらなく系の本だと大いなる期待をもって読み始めた。しかし、激しく期待外れ。確かに読みやすいといえば、読みやすい。スピード感もある。が、 ・翻訳が悪いのか、たまに日…
みなさんよくご存じの横溝正史の金田一耕助シリーズの映画作品。『犬神家の一族』は、映画やテレビで何度もされているが、なんといっても、市川崑監督の映画が最高でしょう。金田一耕助を演じる石坂浩二がよい。三國連太郎、高橋美枝子などもよい。そして、…
S&M シリーズ第8作目。 本作も密室モノ。それほど大きな展開というものがなく、かなり退屈である。途中で無駄に長いのでは?と思い始めるほどだ。結果ダラダラ読んでしまい、読了まで何日もかけてしまった。しかし読み終えると、本作がある意味番外編的な位…
えーと、貧乏症な私の話であると同時に、個人的ノートンネガティブキャンペーンです。 今、「Norton Internet Security 2007」を使用しているのですが、あと1ヶ月ほどで更新サービスが切れるので、「Norton Internet Security 2008」を買い直そうと考えてい…
FFシリーズのNO1は私的にはFF6です。音楽もFF6が一番好きです。「セリスのテーマ」「ティナのテーマ」「仲間を求めて」などは、思い出しただけで泣けてきます(W ラスボス・ケフカ戦の曲「妖星乱舞(Dancing Mad)」も印象深いです。この曲を聴きたいがために…