読んだ本をダラダラと報告する

ミステリー、SF中心。最近読んだ本の報告のほか、絶対読んで損はなしという本も紹介します。あと、映画、ドラマ、アニメ、ゲームもね。(Since2006)

2014-12-01から1ヶ月間の記事一覧

2014年に読んだ本について

年々、読書量が減っており今年はたったの52冊。電車内で、ほとんど読書をしなくなった影響が大きいか。(2014年に読んだものなので、古い作品も含みます。ノンフィクションは除く) 2015年も良い本に出会えればと、思う。 ---------------------------------…

2014年プレイしたゲームを振り返る

「パズドラ」や「DQMSL」を触っている時間が多く、読書どころか、コンシュマー機を触る機会が減った。これは自分でも以外。また、年齢のせいか、毎日・長時間ゲームをプレイするのが辛くなってきたこともあり、プレイタイトルは例年に比べると大幅に減った。…

カカロン討伐とか(DQMSL日記55)

なんだか「年末年始のお知らせ」を見るだけで、運営のやる気のなさというか、ダメさが分かりますね。「問い合わせの返事が遅れるかも」みたいなアナウンスをしてるけど、これもどうかな?と思いますね。こういうサービスを始めた以上、もう24時間365日休みは…

 「20世紀少年」

原作をまったく知らない状態で、映画3作品をまとめてみた。映画については、部分部分で飛躍が多く(特に1作目)、ちょっとわかりづらかった。また、登場人物が多くて、ちょっと混乱気味になるのも残念。「ともだち」の正体を考える上でも、ちょっとネックか…

岡嶋二人『三度目ならABC』

「山本山コンビ」が活躍するシリーズ(短篇集)。岡嶋二人ファンなら、読んでおくべきかな。まあ、それほどの作品ではないけど。 増補版 三度目ならばABC 山本山コンビ (講談社文庫)岡嶋二人 講談社 2010-02-13売り上げランキング : 11394Amazonで詳しく…

川上亮『人狼ゲーム』

いわゆる「デスゲームもの」。全然知らなかったんだけど、タイトルにある「人狼ゲーム」というのは実際にあるものなんですね。まあ、デスゲームもの割りきって読めば、それなりに楽しめる(ミスリードがバレバレだが)。ラストのオチは嫌いではない。ただ、1…

皆川博子『開かせていただき光栄です』

いろんな仕掛けが施されており、ミステリーとして比較的レベルは高い。また、本作の舞台は18世紀のロンドンなわけだが、作品の手触り感がまるで洋物の古典作品を思わせる。そのあたりの丁寧な仕事ぶりも評価したい。とはいうものの、それほどリーダビリティ…

岡嶋二人『チョコレートゲーム』

「チョコレートゲーム」の意味を知ってる気がするので、再読かも、と思いながら読んだ。やはり「チョコレートゲーム」の中身は思っていたものだった。ただ読了しても、「チョコレートゲーム」のことを知っていたのは、過去に読んだことがあるのか、岡嶋二人…

[ドラマ感想] 「魔女裁判」

クソドラマとまでは言わないが、非常に稚拙な内容のひどいドラマだった。とにかく脚本がひどい。そもそも、扱われている事件自体がつまらない。裁判員コンサルタント・黒川のやり口は脅迫だけ。最後のドンデン返しを含めて、どこまでも見え見えな展開。フリ…

再度、魔王フェス10連チャン(DQMSL日記54)

育てるモンスターもいないし、投げやりな気分で再度10連チャンしてみました。いちおう魔王は出ました(バラモスですが)。計20回でS1体なので、確率的にはおかしくありません。ただ、それ以外はゴミばかり。それに、バラモスはあまり嬉しくないなあ?。どうせ…

椙本孝思『バジリスク 寄生生物』

椙本さんの作品ではいまいちな方かな。中盤、過去の話が出てきたりして、それなりに楽しめるが、凡の下くらいの出来の作品。残念。 バジリスク 寄生生物 (角川ホラー文庫)椙本 孝思 大野 ツトム 角川書店(角川グループパブリッシング) 2012-02-25売り上げラ…

殊能将之『子どもの王様』

「子どもの王様」を騙すため、団地の案内図をペンキで塗る場面があるが、その部分の説明が理解できなかった。何をどうみて、どう勘違いするの?ミステリーランド版の139ページの説明おかしくない?私が馬鹿なだけ?多分そうだと思うけど。 子どもの王様 (講…

らいなまキャンペーン無料ガチャ結果報告(DQMSL日記53)

これぞ、DQMSLという感じのクソっぷりでした。 このゲーム、 ●ふくびきがひどすぎる。●対戦で勝てるのは金持ちだけ。 ●目的がない。 ●バグが多い。 などのクソ要素がありますが、バグを修正せずに、無駄に対戦などに力を入れたというのもいただけませんね。…

早坂吝『○○○○○○○○殺人事件』

第50回メフィスト賞受賞作。講談社ノベルズで200ページくらいの中編で、サクッと楽しむのには申し分はない。 中盤からの「南国モード」の描写が、単純に楽しい。 比較的若い著者らしく、ネットスラングっぽい表現も多い(下ネタが結構出てくるが、そこはかと…

「ファイナルファンタジーエクスプローラーズ」体験版をプレイしてみた

気になっていたのでちょっとプレイしてみた。残念な感じだった。本作は、玄人好みの精緻なアクションテクニックが求められるゲームではない。どちらかというと、「FFCC」シリーズのような手軽な手触り感のあるゲームだ。魔法やアクションアビリティは、コマ…

魔王フェス10連チャン(DQMSL日記52)

魔王フェスを10連続してみたのですが、吐き気を催すレベルの酷さでした。全部銀地図です。内容的にも救いがない。10連続なら1体くらいSかAが出てもいいものなのですが……。課金してこれなら、発狂しますね。 ところで、あまりにもアプリが不安定なので、もう…

[ドラマ感想] 「JIN -仁- 」

シーズン1、そして「完結編」と銘打ったシーズン2を一気に見た。原作の力によるものだとは思うが、良い出来のドラマだった。特にシーズン1は良かった。面白いし、まとまりも良い。シーズン2は、話が大きくなる分やや散漫な印象。また、途中からの失速感が否…

CM連動キャンペーンの地図ふくびき券スーパー(第三弾)結果報告(DQMSL日記51)

ドラゴン系のCランク地獄が続いておりましたが、終盤に高ランクが出ました。ただ、手放しでは喜べない微妙なやつですが……。 ところで、先日のらいなまトーナメントも、闘技場バトルも、「しす派」ばかりですね。CISさん自体は、ジェイコム株のご発注事件で大…

クリスマスガチャ結果報告(パズドラ日記100)

ゴッドフェスをスルーして、楽しみにしていたクリスマスガチャを引いてみました。3回引いた結果、全部銀玉。ミニめいめい、ミニサクヤ、ミニはく、という結果でした。できれば天ルシ、赤ソニア、ヨミ、白メタのうち、どれか1体でも良いので出て欲しかった。…

CM連動キャンペーンの地図ふくびき券スーパー(第二弾)結果報告(DQMSL日記50)

見事なまでゴミばかりでした。前回の記事で、高ランクが出るように設定されているのでは?と書きましたが、今回は本来のDQMSLのガチャの設定に戻されたような気がします(W●CM連動キャンペーンの地図ふくびき券スーパー(第二弾) ところで、本アプリは本当…

西村寿行『夢想幻戯』

「交代で尻を抱えられる。 口も尻も豚であった。」(光文社文庫 P235より) 宮田雷四郎が活躍するシリーズ(「日輪」シリーズから数えて4作目)。『幻戯』 の続編である。今度は、雷四郎が格闘家デビュー(無差別格闘)。相変わらずハチャメチャな雷四郎、米…

横山秀夫『64(ロクヨン)』

横山秀夫の作品は、いわゆる「警察小説」というジャンルに入ると思うが、他の警察小説が、事件が中心にあるのではなく、警察という組織内構想の物語が中心にある点だ。本作は特にそれが顕著であった。ただ、タイトルにある「64事件」が物語における重要な位…

脱法カグツチ完成(パズドラ日記99)

脱法カグツチこと覚醒カグツチが出来ました。だから何?という感じですが、自己満足です。こいつ、ニコ生での発表時点で皆さんお思いになったかと思いますが、イラスト(デザイン)がひどいですよね。何かわかりづらい。それが本当に残念。描きなおしてほし…

脱法セレス完成(パズドラ日記98)

先日の「3200万DL記念ゴッドフェス」。前半と後半それぞれ1回ずつ引いたのですが、前半は青騎士・ミューズとかいうの、後半は緑おでんというクソみたいな結果でした。それはさておき、ようやく、脱法セレスこと覚醒セレスを作ることが出来ました。 一番苦労…