(2006年読了)ノンフィクション※新書は別カテゴリー(以下参照)
この道の第一人者である上野正彦氏の処女作(多分)。大ベストセラーになった作品。「死者の人権」について熱く語ってらっしゃいます。 にしても、都内の不審死(病気以外)が、確か15%とか書いてあった(この本の執筆時)。すごい数ですな。 死体は語る (…
東野圭吾のたぶん最後のエッセイ集。私はずーと「売れっ子作家・東野圭吾というのは、エッセイなんか書いて小銭を稼いでるのか」などと思っていました。だから、う?む、と思いながらも、ファンであるが故に、そんなエッセイも全部読んできました(『夢はトリ…
私は、文章が下手だ。このブログの記事を書いていて、たまに自分が嫌になることがある。書きたいことがあっても、表現力や語彙力が圧倒的に不足しているために、うまくできないのだ。単純なテクニカル面においても、ですます調は混在させてしまったりと、ま…
著者いわくエッセイだそうですが、ただのサブカル本というかマンガ・小説オタク本ですね。昔の別冊宝島のような内容の薄っぺらさ(言い過ぎかも)。たまに、文学的・社会学的用語を入れて、読者を幻惑させ、いかにもそれっぽくなっています。学者さんに対し…