(あ行)梅原克文
本作が完結編。まあ、面白いといえば面白いけど、途中からちょっと残念だったね。2巻目の途中から最後まで、ほとんどバトルシーンばかり。それだけの量を、読者に飽きさせないようにしている梅原さんの筆力は凄いとは思う。敵の目的(というか本作の事件の目…
まあ、面白いです。どうでもいいが、「睾丸が縮み上がる」なんて表現がやたらと多くないか? 心臓狩り (2)シャーマンの一族 (角川ホラー文庫)梅原 克文 角川書店(角川グループパブリッシング) 2011-06-23売り上げランキング : 65389Amazonで詳しく見る by…
梅原克文さんの新作を読めただけで嬉しいよ、私は(約10年ぶりか)。角川書店に感謝したい。 序盤、臓器移植でドナーの記憶がレシピエントに転移するという、といった展開で、なんだかありふれたネタだなあ?と思った。しかーし、さすが梅原さん。一味違った…
いわゆる「サイファイ論争」で、出版界から干されたのか、自ら筆を折ったのか……。『カムナビ』、『サイファイムーン』(←読んでない)以降、10年近く本を出してない梅原克文。完全に消えてしまったと思いきや、つい先日『心臓狩り』という作品で復活を遂げた…