「警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花シリーズ」の第2作。
1作目が私に合わなかったが、売れてるシリーズのようだし、早々に見切るのもどうかと思い、読んでみた。
が、クソつまらなかった。壁投げ本。
ネタ自体ありきたり。
村ぐるみの隠蔽&杜撰な捜査という脳死パターン。
情景描写(風景、建物)が非常にわかりづらい。
主人公の家族絡みのエピソードがうざい。
キャラ造形がきもい。
ミステリーではなく、オカルトというかホラー的に超常現象を絡めてるのも気に入らない。
(エヴァのTV版1話で、シンジ君が綾波の幻覚を見る感じをイメージして執筆したのか?)
終盤は雑に読んだせいもあって、なんだかよくわからんかったぞ。
Amazonレビューは好意的なものばかりなのが、不思議。
シリーズ作品どれを見ても、星3以上ばかりで、星1とか星2のレビューは全然ない。
これカドカワの自作自演というか、ステマかね?
漫画化されてる影響なのかね??
刺さる人は刺さるのかね?
(このレベルの作品で刺さるって幸せだね)
それにしても、内藤さんは多作だな。
