内容的には、これも外人大好きな家族愛もの。
(しかも、ブス眼鏡女&黒人登場)
というわけだが、限りなくクソゲーである。
最近プレイした『to a T』にいろいろ似てる。
操作感が独特で、なかなか不自由(ポインターに慣性が働く)。
見づらいマップ、歩くのは遅い。カヌーの操作性は最悪。
収集要素があるが、進行フラグを立てると強制的に打ち切られる(取り返しのつかない要素)。
各チャプターは短いのに、大人パートと子どもパートがあり、物語の連続性が途切れる。
ま、中学生レベルのシナリオだけど。
ゲームクリアまで進めたが、まったく面白くなかった。途中から苦行だった。
何のためにこんなゲームを作ったんだろう?
この手のゲームって、期待値より低い駄作ばかりだね。
なお、このゲーム、インディー作品なのに、日本語音声がつけられている。
この点だけは、高く評価したい。
(大掛かりな作品でないので、収録自体は半日で終わるような仕事だろうが)
ただ、テキスト要素は機械翻訳なのか、怪しい日本語となっている。
評価★2