途中から「早く終われ」と思いながらプレイした。
いろいろ思っていたのと違った。
Tのポーズというのが、「先天性の奇形(障害)」のような描き方がされてるんだよね。
(終盤、理由が明らかになるけど)
ポリコレ、ダイバシティーなどの要素も盛り沢山。男子がわざわざスカートをはかなくてもいいよ。
プレイを進めると、不満が次々に増えていった。
わかりにくいマップ画面に、クソなカメラワーク(勝手にキャラの向き変えるな)。移動も遅い。
犬のパートのカメラはマジで最悪。馬鹿かと。
探索する気をなくさせる。
ミニゲームはつまらないというか、操作性が悪くてムカつく(意図的?)
8話構成なのだが、1話ごとの尺が短すぎ。それなに、毎回主題歌みたいのがある。いらない。
シナリオ自体微妙だし(宇宙人とお母さんのやりとりのくだりとか、よくわからんぞ)。
自動文字送りにすると、吹き出しは文字が小さく、すぐ消えるので読みきれない。
ジャンプボタンは押しづらい。
プレイを中断して再開した際、そこそこ戻されることもある。なかなかのストレスである。
(中断する際は、ストーリーの区切りめやオートセーブを意識していたのだが)
キャラの挙動が変になることもある。バグを取り切れてないだろうね。
あと、もっとTのポーズを生かした謎解きとかあるのかと思ってんだけどね。
コイン収集以外、バレエジャンプ?を使った遊びも特になかった。
単に、「多様性の主張」に付き合わされただけだった。
コイン収集以外、バレエジャンプ?を使った遊びも特になかった。
単に、「多様性の主張」に付き合わされただけだった。
一生懸命お作りになったゲームなんだろうけど、かなり残念。
この手のゲームって持て囃されてがちだけど、ぶっちゃけ雰囲気だけのクソゲーだと思う。
まともにテストプレイしたら、すぐ気づくような問題も多数あるし。
まともにテストプレイしたら、すぐ気づくような問題も多数あるし。
「制作期間8年でこれ?」と思った。
スタジオスタッフの給料はどうなってるのか?
クリエイターからすれば、ゲーパス民にこんなこと言われるとムカつくんだろうな。
評価★2