ある人妻がホテルに監禁され、加害男性に犯されまくる。が、次第に2人の関係が変化し、共謀して殺人を行うといったサスペンスである。
官能描写は多いが、露骨な表現は少ないため、紳士的なエロさという感じ。
※本書は、1980年の作品。当時はフェラチオも一般的でない時代。
ちなみに、トクマ・ノベルズ版の「まえがき(著者のことば)」に、「2つの新機軸に挑戦した」「この2つの新しい実験を通して……」なんて書いてある。カッコいいね。
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