「クラスメイト」、「穴」、「全裸部屋」の3短(中)編を収録。
う?ん、いまいち。どれも素人くさい。実際素人の作品だけど。
必死に「意外な真相(犯人)を提示しますよ」という著者の目論見が、読者にダイレクトに伝わりすぎ(たいして意外でないどころか、無理がある)。
「キチガイの犯行(叙述)だから、嘘を書いてるわけじゃない」という、アンフェアまがいのミスリードの手法も考えもの。
ところで、著者がモバイルコンテンツの会社に勤務しているせいか、携帯電話に強い思い入れがあるようだ。
どの作品にも携帯電話が重要な役割を持っている。
ただ、今どき、「携帯&サイコもの」というのは、使い古されたネタだと思うのだが……。
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おすすめ平均 ![]() 歯がゆい 息もつかせぬ展開、映画のよう。 まさにビックリ箱!オモシロかった。 携帯で読んではまって。 うーむ…Amazonで詳しく見る by G-Tools |


歯がゆい
息もつかせぬ展開、映画のよう。
携帯で読んではまって。