2009年10月5日放送。
今回は、全体的にひどかった。
大反省会が必要かと。以下、一言感想。
『検索する女』……吉田直樹「合コン『彼の名は三宅遼』」 脚本・酒井雅秋、吉田直樹
最悪の出来。ひどかった。「世にも奇妙な物語」としての放送水準に達していないのではないか?
『自殺者リサイクル法』……脚本・黒岩勉
設定は面白いんだけど、ストーリーに工夫がない。オチも今ひとつ。残念。
※視聴者によっては、嫌悪感を抱く人もいるかと。クレームの電話対応ご苦労さんです。
『理想のスキヤキ』……原作・泉昌之「最後の晩餐」脚本・ 森ハヤシ
最初、面白そうな予感があったんだけどねえ。別に、という感じ。オチないし。
にしても、西村雅彦が年毎の娘の父親役をするようになったんだなあ。
『呪い裁判』……脚本・ 中村樹基
早い段階で展開&オチがわかる。伏線の張り方が下手。露骨すぎ。
あと、流血とかグロを出しすぎなのもどうかと。
髪の長い前田愛ハアハア(キスシーンやめれ)。
『夢の検閲官』……原作・筒井康隆「夢の検閲官」 脚本・いずみ吉紘
設定は面白いよね。なんだけど、今ひとつ。
オチは最初からモロバレなわけだが、主人公(石坂浩二)の心変わりがよくわからね。
「歪曲」「変装」「すり替え」「象徴化」って、どう差があるのかよくわからね。
検閲官たちの世界、デジタルなようでアナログ、よくわからね。
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