戯言シリーズ最終作の上巻である。
戯言シリーズを読むのは、昨年末の『ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹』以来である。
正直うんざり気味だったため、読むのを避けていたのが、本作は思ったより面白い。
戯言シリーズで初めて面白いと思った。
いーちゃんと玖渚友の「過去」が解き明かされる?という期待のためか、勝手に盛り上がっています。
なんでもあり(死んでも生き返ってるとか)なので、本当に予測不可能です(W
| ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス) | |
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西尾 維新 take おすすめ平均 ![]() とにかく、続きが気になります 所詮戯言 いや、ていうか… 正直、食傷気味の感がある。 多少・・Amazonで詳しく見る by G-Tools |


所詮戯言
いや、ていうか…