読んだ本をダラダラと報告する

ミステリー、SF中心。最近読んだ本の報告のほか、絶対読んで損はなしという本も紹介します。あと、映画、ドラマ、アニメ、ゲームもね。(Since2006)

2010-05-14から1日間の記事一覧

恒川光太郎『南の子供が夜いくところ』

表題作を含む短編連作集。相変わらず空気感は素晴らしい。ただ本作はつまらなくはないが、面白いというほどではない。デビュー作を含め似た作品が続いたこともあり、ここにきてビミョウに変化をつけてきた。しかし、悪い方に変化した。とにかくストーリーが…